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スタッフ自由ノオト
長谷川書店、所縁の自由帳
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2009/11/06(Fri) 03:03  母の本棚
今住んでいるところから歩いて行けるくらい目と鼻の先にある実家に、先日子供を連れて転がりこんできました。
近すぎるからか、滅多に上がることのない古巣は記憶より少し小さくなったような感じがします。
到着して、お子の相手を母がしているあいだに、僕は懐かしがって家の中をごそごそごそごそ。
足元でお子と母がジェンガを積み重ねる?アソビに白熱しているのを横目にノスタルジックな探索を続けていた僕は縁側で本棚を発見します。(正確には本を縦横無尽に詰め込んだ食器棚です)

この仕事についてからと言うもの、どこのお宅にお邪魔しても本棚探偵が欠かせない僕はさっそく母の本棚の検分(物色)をはじめます。
小さい頃のこと、家に文庫本がやたらとあったような記憶はあっても読んでいる母の姿は不思議と残っていません。今日までまったく本に興味がなかった僕は母の本好きについてもウワサに知っているといった程度でした。(だから自分の家の本棚なのにどんな本が並んでいるのか、今日の今日までまったく知らなかったのです。)
さてさて、未知の棚から出てきた本はというと、文学はもちろん、やたらと多い詩集の本。それから生命科学や、趣味的な本も多かったです。
結構見たんですが、どうもまだ氷山の一角な模様だったので、途中で切り上げて退散しました。

持ち帰った戦利品
母の本棚
右から
「寺山修二名言集」 寺山修二
アドベンチャーゲームブック
「サソリ沼の迷路」「死のワナの地下迷宮」「バルサスの要塞」
「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ
「モモ」 ミヒャエル・エンデ
「郵便配達夫シュバルの理想宮」 円谷公二
「靴」 奥田和子詩集
「なぞなぞの本」 福音館書店編集部 編
「暮らしの中のことわざ辞典」 折井英治 編
(アドベンチャーゲームブックは小学校のバザーで50円くらいで買ったやつ!知っている人いるかな)


僕の知らなかった母の本棚に
いつしか本が好きになった僕は今頃夢中なのです。
おかしいよねぇ


また今度。
はせがわ | CM:3 | | edit

わー ---------- ふじたん・ひろたん | URL 11/17 00:51 | edit
また進化してるねー。
一方こちら停滞中…ところでお母さんと趣味があいそうやわー。
(M・エンデだけかもやけど)
シュバルのお話ちゃんと読んでみたいです。
またよろしう。
続・母の本棚 ---------- ふじたん・ひろたん | URL 11/19 15:11 | edit
こないだ、ページがいろいろ進化・改定されている!!と思い、ここにコメント残したつもりが、あれー?残ってないなー。
私の操作ミスですね…

母の本棚の本を読書少女のころ、読み漁って怒られたなー。とか思い起こしました。
それにしても、母上の趣味が私好み。どんな方なんだろうな?と思うのもまた一興。
Re: 続・母の本棚 ---------- はせがわ | URL 11/23 11:13 | edit
こんにちわ
密かにおぼえがきヘビービジターです。
母のものに限らず、誰かの本棚って面白いですよね。
本棚は宇宙。ライブラリーから選者の人柄などを想像するのが楽しいです。
ウチの母の場合、棚から感じるものと全然違うんですけども。

本当に見たいのは 本かな、人かな?

さて
先日潜り込ませていただいたお嬢様の本棚もすごく素敵でした。しっかりと籠城させていただきまして、失礼いたしました。今度は、お母様の本棚にも・・・是非。

>ここにコメント残したつもりが、あれー?残ってないなー。
すみません。コチラの操作ミスでした!


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